アートワークスコンサルティング

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安易に商品訴求すると、実は危険!?コスメ・サプリメントは商品訴求表現にルールがあります!!

WEB制作にあたっては様々な法律を遵守する必要があること、ご存知ですか?

こんな経験ありませんか?

*根拠がある場合を除きます。

*効果・効能は、科学的根拠となるデータが無い限り謳うことができません。

もう一度表記を確認してください

薬事法とは

薬機法(旧薬事法)とは医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とした法律です。

でも適切な言葉が見当たらない

そんな時はお任せ下さい

読み替えデータベースとは?

弊社は長年コスメ・サプリ業界のLP/サイト制作を行ってきたため、薬機法でNGワードとなる言葉を5年以上1つ1つデータベースとして登録・蓄積してまいりました。
そのため、NGワードをOKワードに修正することができるのです!!

薬機法に抵触すると

懲役若しくは罰金、またはこれを併科される場合があります(詳細は薬機法第十七章罰則を確認してください)。文言が薬機法(旧薬事法)に抵触するかどうかの判断ラインはとても難しいです。そのため、コスメ・サプリメントのサイト制作にあたっては、薬機法(旧薬事法)に詳しいサイト制作企業やWEBディレクターに相談すべきです。

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さらに知っておくべきルールがあります。それが景品表示法です!

こんな経験ありませんか?

*根拠がある場合を除きます。
*絶対、確実。などの表現は根拠となるデータが無い限り謳う場合は注意が必要です。
*他社商品と比較する場合は注意が必要です。著しく優良と誤認される場合があります。

景品表示法とは

不当景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とした法律です。

表現で注意すべきポイント

サイト制作では、不当表示にならないように注意する必要があります。
不当表示の種類(第4条第1項)に該当しないか、弊社では必ずチェックしています。

  • 著しく優良と誤認させる文章になっていないか?
  • 商品などの取引条件が有利であると誤認させる文章になっていないか?
  • 上記のほか、取引に関する事項について一般消費者に誤認を与える文章になっていないか?(参考:消費者庁HP)

景品表示法に該当すると?

都道府県知事または消費者庁長官による措置または措置命令がなされます。
消費者庁長官(政令により委任)による措置または措置命令(景表法第6条)

  • 不当表示を行っていたことの公示
  • 再発防止措置
  • 不作為命令

※ 命令違反については、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金(併科あり)。法人は3億円以下の罰金。

都道府県知事による措置または指示(景表法第7条)

※ 指示違反の場合、知事は消費者庁長官に措置請求(参考:消費者庁HP)

当社制作物は万全の薬事法・景品表示法チェック

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